奄美イケル!@奄美市IT人材塾

カテゴリ:塾内企画ブログ( 4 )

IT人材塾はあなたの役に立つと思うでしょうか?

IT人材塾に参加し始めて2ヶ月、生活に定着してきた。

今日の、塾内企画ブログお題は、「IT人材塾は、あなたの役に立つと思うでしょうか?」とのこと。
僕にとって役に立っているというのを、文章展開に気をつけながら書いてみたい。


もちろん、僕は、塾に大いに助けられている。

僕は、奄美が好きで帰ってきた。
僕は、奄美が自然がきれいで、人が生活し続けていける環境作りに貢献したい。

そのために、足りない技術と人脈と経験。
まあ、経験はこれから。

IT人材塾に、興味を持ったのは、
無料で、ITに関する実践的な知識を習得し、奄美での人脈を広げるきっかけ作り
が出来る絶好のチャンスだと思ったから。

チラシやダイレクトメールについて、奄美企業、事業所の事例研究。
ドラッガーの理論を基軸においた、経営哲学、理論研究。
ブログを作成し、定期的に更新する塾内企画ブログの時間。
伝えたいことを、伝えるため理論展開のモデルを用いて、ブログを書くこと。
(ちなみに、今日はPREP法)
他の受講者の、ブログや活動を間近で見ることで得られる刺激。
楽しい懇親会。おいしいビール。

などなど、塾ではいろいろ、新たな人や知識と出会い、今までとは違う行動をしている。

結果

奄美で、知り合いが増えた。気がする。
組織を通して社会と関わっていく、心構えを少し自覚した。つもり。
自分の問題意識がどこにあるのか、一日一回はぼーっと模索するようになった。でも、行ったり来たり。

最近、毎日、濃い。
つまり、面白い。

その原因の一つが、IT人材塾。
役に立ってます、IT人材塾。

これからも、よろしくお願いします。
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by mechaikeru | 2007-08-18 22:05 | 塾内企画ブログ

文章例

今日は、文章を書くための講座。

書く前に考える3つのポイント
1.見込み客をはっきりとする。購入の決定者をしぼる。
2.商品の特徴をしぼる。
3.何をさせたいのかしぼる。

これをやった後、文章の作成について、コーンウェルの話法モデルなるものを、例に教えてもらった。
文章の展開は、次の通り。

1.切れ味の良い、見出し・キャッチコピー(ただし、奄美大島では、順接が望ましい)
2.今までの商品の不満・不便・更なる欲求の指摘
3.問題の解決(商品説明)
4.反論への対応(先に反論への対処)
5.申し込みの促進(クロージング)

この展開を、意識した文章練習。
将来、提供したいものがお題。
早速、チャレンジ!

参考:他塾生のブログ

題名:ワイフに愛の言葉をささやくと「今子供の相手してるの。あっちいって、邪魔よ!」と言われたお父さんへ
http://mori2006.exblog.jp/

題名:文章例
http://fukui2006.exblog.jp/






東京四谷の人気店、焼き鳥Ryoma奄美店構想!!

僕が、学生時代、4年間アルバイトでお世話になったお店、焼き鳥Ryoma。
新宿区四谷と言う、大消費地に近く、ビジネス街と学生街両方を兼ね備えた地域。
上智大学が近くにあり、少し前まで日本テレビもあった。
そんな町の飲食店が集中する、しんみち通り沿いのお店。

平日から、満席約50席の小さなお店は大賑わい。
1本80円からの焼き鳥と鶏飯など奄美の郷土料理がお手ごろ価格でうまい店。
本格焼酎も、黒糖、芋、麦、栗、ゴマ…、ズラリと並ぶ。

店員さんは、店長はじめ奄美出身者が多い。
お客さんは、シマッチュもいれば、そうでない人も沢山いる。
なので、店内でシマグチが飛び交うことも少なくない。

そんな、焼き鳥Ryomaの奄美店を画策中。

Ryomaで、奄美大島と出会った島外の方々。
シマに行ってみたいと感じ、実際に赴く人。
そんな、みんなに、奄美での滞在の拠点があったら、過ごす時間がもっと楽しくなるはず!

東京と奄美がRyomaでリンクする。
奄美店内で、東京Ryoma店員、自転車に乗れない中国人の話題で盛り上がる夜。

実現はあるのか!?

2007年夏、Ryoma社長、大熊出身、愛称モモ太郎は、社員、アルバイト、常連客など総勢14人の奄美旅行を敢行。
大々的な、奄美視察。
いよいよ、オープンに向けて具体的な検討を始めた。

これからの展開は…。
ぜひ、東京四谷にある焼き鳥Ryomaにてご確認ください。

もちろん、奄美店が完成したときのご来店もお待ちしております。

焼き鳥Ryoma
東京四谷しんみち通り中ほど(赤札屋横)
電話03-××○○-△△××
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by mechaikeru | 2007-08-13 22:01 | 塾内企画ブログ

環境の変化に身を投じる快感

どうしても行きたい大学がある。
そこに、行くためにはどんな経路を選択すべきか?

中学生の頃、考えた仮説。

仮説①
奄美大島から出て、全く新しい環境のもとで受験に向き合うのは面白いのではないか。

仮説②
鹿児島市の高校では、遊びまくってしまうのでチョット田舎なところがいいのではないか。

そして、願望。

願望①
奄美の外に出て、生活してみたい。

願望②
誰も知り合いのいない環境で、自分がどれだけやっていけるか挑戦したい。

散々迷ったが、思い切って、島外の高校へ進学。
勉強方法は自分で模索しながら、沢山の友達、教師の協力もあって、自分なりの型を作ることは出来た。

例えば、教科ごとに教えてもらう先生を決め、授業とは別に、それぞれの教科でカリキュラムを自己作成をした。
仮説には立ててなかったが、小さな学校で、教師と先生の距離感の近さが機能したのかもしれない。

ただ、予想をしていなかったデメリットも生じた。
島での人脈の重要さに気付き、奄美の高校に行けばよかったと後悔した時期もあった。

掃除、洗濯、寮生活、鹿児島弁、空手(授業で週2回もあった!)、クラス替え、文系理系選択、夜遊び。
初めてのことを、初めて出会う人達との関係を築きながら進行させていく。
それは、多くの喜びを僕の心に植えつけた。

自分の価値観の中で、変化に対する欲求は、今でも大きい。
新しいことを始めて、それがうまく機能するまでの型を作る作業は、非常に楽しい。

大学生活、ゼミでの遊びや勉強の企画を作り上げていく。
学生時代のアルバイトや、その後の職場でも、新規事業の立ち上げを多く経験することができ、その一つ一つを楽しんで乗り越えてきたのは、高校時代の3年間の試行錯誤があったからかもしれない。

今、奄美に帰ってきて、また、自分にとっての未開拓分野に、挑戦中。

はじめは、荒削りな言葉や行動かもしれない。
だけど、一人ひとり仲間を探して、面白い『型』を作りたい。

今、すごく、楽しい。
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by mechaikeru | 2007-08-11 21:56 | 塾内企画ブログ

肯定的な自己宣言

なりたい自分なるために、自ら理想の自分を宣言しよう。
そんな、塾内企画ブログ。

僕は奄美が好き。
奄美で生活できる幸せが欲しい。
奄美の未来を作る存在の一人になりたい。

じゃあ、具体的にはどうしたい。
皆にどう動いてもらいたい?
自分は何をする?

ビジョンを明確に、人に伝えたい。

そんな、僕の肯定的な自己宣言!

「私は、私と話すすべての人に、夢を抱かせる言葉を持つ存在だ(なりたい)」

アツいことを、真面目に話す機会があるのは、楽しい。
でも、まだチョット恥ずかしい。
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by mechaikeru | 2007-08-06 20:33 | 塾内企画ブログ



新聞、書籍、HP、噂話、徒然話、聞き耳立てて大好きな奄美について勉強しています。2007年7月から、奄美IT起業塾の兄弟分、奄美IT人材塾に潜入しました。3ヶ月間、その報告レポート、ブログ調。
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