奄美イケル!@奄美市IT人材塾

環境の変化に身を投じる快感

どうしても行きたい大学がある。
そこに、行くためにはどんな経路を選択すべきか?

中学生の頃、考えた仮説。

仮説①
奄美大島から出て、全く新しい環境のもとで受験に向き合うのは面白いのではないか。

仮説②
鹿児島市の高校では、遊びまくってしまうのでチョット田舎なところがいいのではないか。

そして、願望。

願望①
奄美の外に出て、生活してみたい。

願望②
誰も知り合いのいない環境で、自分がどれだけやっていけるか挑戦したい。

散々迷ったが、思い切って、島外の高校へ進学。
勉強方法は自分で模索しながら、沢山の友達、教師の協力もあって、自分なりの型を作ることは出来た。

例えば、教科ごとに教えてもらう先生を決め、授業とは別に、それぞれの教科でカリキュラムを自己作成をした。
仮説には立ててなかったが、小さな学校で、教師と先生の距離感の近さが機能したのかもしれない。

ただ、予想をしていなかったデメリットも生じた。
島での人脈の重要さに気付き、奄美の高校に行けばよかったと後悔した時期もあった。

掃除、洗濯、寮生活、鹿児島弁、空手(授業で週2回もあった!)、クラス替え、文系理系選択、夜遊び。
初めてのことを、初めて出会う人達との関係を築きながら進行させていく。
それは、多くの喜びを僕の心に植えつけた。

自分の価値観の中で、変化に対する欲求は、今でも大きい。
新しいことを始めて、それがうまく機能するまでの型を作る作業は、非常に楽しい。

大学生活、ゼミでの遊びや勉強の企画を作り上げていく。
学生時代のアルバイトや、その後の職場でも、新規事業の立ち上げを多く経験することができ、その一つ一つを楽しんで乗り越えてきたのは、高校時代の3年間の試行錯誤があったからかもしれない。

今、奄美に帰ってきて、また、自分にとっての未開拓分野に、挑戦中。

はじめは、荒削りな言葉や行動かもしれない。
だけど、一人ひとり仲間を探して、面白い『型』を作りたい。

今、すごく、楽しい。
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by mechaikeru | 2007-08-11 21:56 | 塾内企画ブログ
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新聞、書籍、HP、噂話、徒然話、聞き耳立てて大好きな奄美について勉強しています。2007年7月から、奄美IT起業塾の兄弟分、奄美IT人材塾に潜入しました。3ヶ月間、その報告レポート、ブログ調。
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